第14回(昭和38年3月)卒業生同窓会
発起人代表 金山熹章
令和7年11月14日(金)、第14回卒業生の同窓会を脇町の「森友」にて開催いたしました。
当日は快晴に恵まれ、案内状で「集合写真を11時に撮影しますので時間厳守で」とお願いしていたこともあり、皆さん時間どおりに集合してくださいました。
「きれいに写してよ」「しわは控えめにね」など、あちらこちらから和やかな声が上がり、楽しい雰囲気の中で記念撮影を終えました。
はじめに、浅川 光君の呼びかけで、同級生229名のうち、物故者50名のご冥福をお祈りし、全員で黙とうを捧げました。
続いて校歌斉唱、大塚善文君による開会のあいさつ、美馬克美君の乾杯により、懇親会が始まりました。
60年あまりの再会とあって、顔立ちや雰囲気が変わっている人も多く、
「名前を思い出せんぞ」「まず先に名乗ってくれ」などの声が飛び交い、互いの確認が済むと一気に高校時代の空気に戻りました。
思い出話に花が咲き、笑いあり、感極まって涙を見せる人あり、握手した手を離さない、抱き合うものありなど、再会を喜び合う姿があちらこちらで見られました。
授業中のいたずらや受験期の苦労など、懐かしい話題は尽きず、4時間はあっという間でした。
高校卒業後はそれぞれが進学や就職を経て社会人となり、喜びも苦労も経験し、いまは皆81歳。
身体の変化はあっても、心には変わらぬ青春の輝きが宿っていることを感じさせられました。
閉会にあたり、宇山裕士君が、東京・大阪・地元から参加してくれた同級生に感謝の言葉を述べ、会は和やかな雰囲気のまま締めくくられました。
終了後は「ぜひ次も開催してほしい」との声が数多く寄せられ、発起人で相談した結果、3年後に再び開催することを約束し、再会を胸に散会となりました。
【発起人】
金山熹章/浅川 光/甘利 稔/宇山裕士/大塚善文/佐藤完治/美馬克美

コメントをお書きください