主人が突如行こうと熊本の山鹿へと車を走らせました。
奇しくもドカンと雪が降った大寒波の次の日、快晴なので山陽道は走れるだろうとの軽い考えが大間違い、広島の本郷インターから岩国まで通行止め、下道に降りてとろとろ走ることに。
山鹿の癒しの宿『ゆとりろ』に着いたのが夜10時ジャスト。
このお宿、リニューアル前昭和55年に昭和天皇が宿泊されているとのこと。
館内に入ると広々としたロビーの正面にラウンジバー、和傘のモニュメント、囲炉裏があり、マシュマロを勝手に焼いて食べさせてもくれます。
チェックイン、チェックアウトはすべてタブレットで、パソコンを使って仕事のできるスペース、近代的なスタイルに快適さを感じました。
暗くなって到着したので朝カーテンを開けて町を眺めると思っていたよりずっと大きな町でした。
山鹿というので山の中の小さな温泉街かと思ってきましたが、何のなんの、豊後街道沿いの大きな(?)宿場町、歴史的な建造物も素晴らしく、見どころたくさんありました。
何と言っても温泉の湯質が良くて、三朝温泉と同じラドン温泉で浸かるとつるつるピカピカになるイメージがぴったり、歴史も古く平城宮の文献にも出てきます。
次の日天草まで足を伸ばし、再び山鹿に帰ってきて温泉を満喫。
翌日サンフラワーに乗るため九州自動車道を南下し鹿児島の志布志港に向かいました。
途中、霧島神宮に立ち寄りお参りさせて頂きました。
折しもその日は47回目の結婚記念日、この節目の日にパワースポットに来られてますます仲良く健康に暮らせますようにとお願い致しました。
サンフラワーはスイートルームしか空きがなく、少し贅沢させて頂きました。
夕方出航して翌日8時に大阪南港に着岸します。
初日は12時間半車に乗っていたので帰りは寝ている間に大阪に帰り着くのでとても快適な旅の締めくくりとなりました。
投稿:写真 森 淳子(高24回)


















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梯 哲雄 (月曜日, 23 2月 2026 10:56)
30歳台の頃に合繊メーカーの営業として久留米のブリヂストンを担当していたので、当時勤務していた東京から月一の頻度で九州を訪れる機会がありました。久留米の関係先のおっちゃんに”せっかくやから九州を旅行せんね”とあちこち連れて行っていただきました。山鹿にも行きましたよ。鄙びた温泉宿に泊まり、いい温泉の湯だなと感心したのを覚えています。佐賀の伊万里からクルーザーに乗って釣りをしながら長崎の平戸、九十九島を巡ったのも良い思い出です。
真鍋 恵吾 (月曜日, 23 2月 2026 12:17)
温泉いいですね。子供が産まれる前まではよく秘湯に行きました。最近は旅行に行く事すらもなかなか難しい現状。森さんのレポートを拝読し旅気分に浸る事ができました。また、いつか詳しくお話しお聞きかせください!
中畠扶美代 (火曜日, 24 2月 2026 17:21)
わぁい、
素敵な旅ですねー
47回目の結婚記念日に
仲良く旅行良いですね♪
羨ましいです!
去年は長崎行きましたが
九州弁も良かったです。
熊本鹿児島も方言
聞きたくなりました。
ブログ楽しみました。
ありがとうございました。
川口 倫代 (水曜日, 25 2月 2026 21:35)
一昨年サンフラワーで別府往復をしました。瀬戸内海は揺れないけど、鹿児島ルートは揺れる事があると聞きました。船旅はいかがでしたか?
霧島温泉って良いですよね!大好きな温泉です。結婚記念日をパワースポットで迎えられるなんて 素晴らしいですね♪