5月16日、関東支部総会が上野の上野精養軒で午前11時より開催されました。
近畿支部からは、森支部長をはじめ、井口前支部長、梶幹事、岩田幹事の4名が参加しました。
冒頭では山本関東支部長よりご挨拶があり、その中で「GoogleAIに『関東支部長挨拶』『脇町高校130周年』と入力してみたところ、素晴らしい文章が生成された」とのお話が紹介され、児玉副支部長が代読されました。
AIへの期待と同時に、少しの危惧も感じさせる、興味深くユーモアあふれるエピソードとなりました。
その後、林芳越同窓会会長、牧野学校長、森近畿支部長、藤田徳島支部長によるご挨拶に続き、事業報告および会計報告が行われ、いずれも承認されました。
続いて行われた、自治医科大学 外科学主任教授であり、徳島市立高校ご出身の川人宏次医師による講演では、「大動脈瘤」をテーマに、大変興味深いお話を拝聴しました。
手術現場の緊張感あふれる映像には、医師の卓越した技術と精神力の凄さを改めて実感し、深い感銘を受けました。
乾杯後の懇親会では、来賓の皆さまによる歌の披露もあり、普段は見ることのできない一面に会場は大いに盛り上がりました。
牧野校長先生の、真面目さの中にもユーモアあふれる歌声には、会場から温かな拍手が送られました。
また、前徳島支部長の小笠さんの歌声はまさにプロ顔負け。さらに、関東支部・大西さんによるパフォーマンスは意外性も抜群で、会場を大いに沸かせました。
もちろん近畿支部も負けてはいられません。
今や近畿支部のテーマソングとなっている『365日の紙飛行機』を披露し、関東支部チアガールズの応援も加わって、会場一体となった歌合戦となりました。
最後は平田役員による閉会のご挨拶でお開きとなりましたが、その余韻を残したまま、多くの参加者が二次会会場へ。
二次会も大変な賑わいとなり、交流はさらに深まりました。
若い会員の皆さんの活躍ぶりを拝見し、関東支部の将来はますます明るいものになると感じました。
さらにその後は、林会長をはじめとする有志6名が、山本吉博さん行きつけの新橋のお店へ移動。遅くまで東京の夜を満喫し、楽しいひとときを過ごしました。
投稿: 森 淳子(高24回)






















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