2026年度の芳越同窓会近畿支部の親睦旅行は、いま話題のアートの島・香川県「直島」を企画しました。 少しでも過ごしやすいようにと、梅雨の時期を避けて5月20日(水)〜21日(木)の一泊二日の日程を選んだのですが……なんと両日ともあいにくの雨模様! しかし、そんな雨をも吹き飛ばす、賑やかでハプニング満載の旅となりました。 【1日目】高松の夜:大満足の海鮮と、懐かしの「青い山脈」 初日は16時に高松市内のホテルに集合。一息入れた後、楽しみにしていた海鮮居酒屋へと移動しました。 今回は席だけを予約し、お料理はその都度オーダーするスタイル。 幹事としては一応予算を伝えておいたのですが、そんな心配をよそに、美味しそうな料理が次から次へと注文されていきます(笑)。でも、さすがは瀬戸内の海の幸。お料理はどれも本当に美味しく、皆さん大満足の様子でした。 ……が、やはり予想通り、お会計は予算をちょっぴりオーバー! 幹事の心の声: 皆さんの笑顔が見られたので結果オーライです! お腹がいっぱいになった後は、カラオケに河岸を変えて二次会スタート。それぞれ自慢の喉を披露し合い、大いに盛り上がりました。最後は全員で「青い山脈」を大合唱!学生時代に戻ったような一体感の中、心地よい足取りでホテルへと戻りました。 宿泊したホテルの部屋はとても広くて快適で、夜もゆったりと旅の疲れを癒やすことができました。 【2日目】ハプニング発生!そして憧れの地中美術館へ 2日目の朝。ホテルの朝食バイキングはどれも美味しそうでしたが、私たちも年齢のせいか、昔のようにたくさん食べることはできなくなってきました。「昔はもっと食べられたのになぁ」なんて、若い頃を懐かしむのも同窓会ならではの一幕です。 朝8時30分、ホテルを出発して直島行き高速船乗り場へ向かいました。 ここでまさかの大ハプニングが発生! 雨天による安全考慮のため乗船人数に制限がかかってしまい、なんと私たちが乗船できなくなってしまったのです。 次の船は1時間後。しかもカーフェリーのため、高速船の2倍の時間がかかります。このタイムロスにより、残念ながら午前中に予約していた「南寺」はキャンセルとなってしまいました……。 しかし、そこは前向きな我が近畿支部。 美味しいランチを食べて楽しもうと気を取り直しました。 直島に上陸後、レンタカーでメインの「地中美術館」へと向かいます。 館内は大勢の入館者で賑わっていましたが、驚いたのは日本人がほとんどおらず、大半が欧米からの観光客だったことです。スタッフの方々も完璧な英語でスマートに対応されていました。 こちらの美術館は、15分単位の予約制で、一度に8名までという入館制限があります。 私たち13名も、12時00分(8名)と12時15分(5名)の2組に分かれ、スマートフォンのQRコードをスキャンしてスマートに入館しました。 安藤忠雄氏設計による、地下に埋設されたオシャレな建築美。そして自然の光を取り入れた素晴らしい展示の数々……。本当に感動的で、「ぜひもう一度行ってみたい!」と思わせる特別な空間でした。 鑑賞後は、館内の「地中カフェ」で美しい景色を眺めながら、軽食のランチを楽しみました。 楽しかった旅を終えて 帰路は14時20分発のカーフェリーに乗り、のんびりと高松へ。 15時20分に高松港へ到着し、現地解散となりました。 雨や乗船トラブルなどもありましたが、それすらも良い思い出に変わるのが、気心の知れた同窓生の素晴らしいところです。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!また次回の親睦旅行でも、元気にお会いしましょう!
投稿: 緒方 貴文(高25回)


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梯 哲雄 高25回 (木曜日, 28 5月 2026 18:01)
緒方さん
今回の親睦旅行は故郷徳島の山ではなく、瀬戸内の島でした。それも英国の旅先ランキングに数年前に一位に輝いた高松は直島。そのためか島を訪れていた観光客はほとんどが欧米からの観光客でしたね。すごいところだなあと。こんな経験緒方さんが連れて行ってくれなければ縁がなかったです。感謝感謝です。
ハプニングもあり予定通りには回りきれなかったけれど、ぜひまた訪れてみたいところの#1になりました。本当にありがとうございました。
森淳子 (火曜日, 02 6月 2026 18:01)
雨予報も何のその、レンタカーに乗って移動のときのみ雨が降り、着くところ着く所雨はやみ、かさ
森淳子 (火曜日, 02 6月 2026 18:05)
(続き)傘いらずで、近畿支部のパワーを感じました。
いつも故郷の高越山や剣山をハイキングしていましたが、今回は足を延ばして直島へ。
人気のある島だけにたくさんの方々が参加してくださいました。
緒方さん、また来年も楽しい企画をよろしくお願い致します。