高校24回卒の森淳子です。5月23日から27日にかけて、ネパールに行ってきました。
ネパールはインドと中国に挟まれた山岳の内陸国です。世界最高峰のエベレストをはじめとする豊かな大自然、多民族・多文化が共存する社会、そしてヒンドゥー教が深く根付いた独自の歴史と文化を持っています。
今回の旅行のメインは、8,000メートル級のヒマラヤ山脈を間近で眺める、約1時間の遊覧飛行です。飛行機が飛び立ってしばらくすると、目に飛び込んできたのは真っ白い氷河とその上にそそり立つヒマラヤの山々でした。そして、ついに世界最高峰のエベレストの山頂を目の当たりにしたときは、「絶景とはこれほどまでのものか」と感動しっぱなしでした。
初日にメインのエベレスト遊覧飛行を終えた後は、午後から世界遺産である「カトマンズの谷」へと向かいました。
ネパールの首都カトマンズは、同国中央部の盆地に位置し、仏教とヒンドゥー教が交差する活気あふれる街です。今回は、カトマンズ(ダルバール広場、ハヌマンドカ、クマリの館、スワヤンブナート)、バクタプル、パタンの寺院や宮殿、遺跡を見学してきました。これらは、13世紀から18世紀にかけて栄えた「マッラ王朝」の黄金期を象徴するもので、世界でも類を見ないほど緻密な木彫細工とレンガ造りの建築群が見事です。
また、標高2,000mを超える山岳リゾート地であるナガルコットのホテルに宿泊し、ヒマラヤ山脈から昇る雄大な朝日も鑑賞しました。
食事は、国民食と言われるダルバートやモモ(ネパール風餃子)などをいただき、その土地ならではの味を大変美味しく堪能しました。
投稿: 森 淳子(高24期)

















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森淳子 (水曜日, 03 6月 2026 18:18)
実はネパールは2度目で最初の時はインドから入ってルンビニに行きました。釈尊の仏跡を辿る旅でしたが、本格的にネパールを観光したのは初めてで楽しい旅となりました。
中畠扶美代(高22回生) (水曜日, 03 6月 2026 21:50)
ヒマラヤ山脈の上空の写真が素晴らしいですー‼
「カトマンズの谷」世界遺産なんですね、パタンの宮殿や寺院等
歴史ある場所を見学出来て凄いです。
さっと、旅行される行動力には いつもながら驚きます。
森さんは脇高時代は剣道部で全国大会で活躍されてたんですね。
それから半世紀たち今も足腰が強いのは立派です。
私もマイペースながら健康生活を楽しみたいと思います。
真鍋 恵吾 (木曜日, 04 6月 2026 22:44)
「エベレストって本当にあるんですね、、」って思うくらい写真を見て感動しました!
異文化熱気、森さんのブログからヒリヒリ伝わってきました!
緒方貴文 (土曜日, 06 6月 2026 07:40)
写真をみて日本とは全く異なる文化だなと思いました。
また雄大な景色に圧倒されます。
食べ物も美味しそうです。
いろいろと海外に出かけられて羨ましいです。
さらに楽しんでください。