近畿支部 支部長 森(高24回卒)です。
この度、令和8年度芳越同窓会徳島支部総会が開催され、近畿支部からは役員,顧問総勢7名で参加いたしました。
総会後の懇親会では「フォークソングの集い」という企画が催されました。事前に徳島支部より「近畿支部からもぜひ披露を」とのご要望をいただいており、当支部より梯氏と緒方氏の2名に急遽出演をお願いいたしました。お二人は脇町高校時代の文化祭でもフォークソングを披露された経験があり、当日に向けてギターの新調やハーモニカ、歌唱の大変熱心な練習を重ねて本番に臨んでくださいました。
ステージでは『夢一夜』『グッバイ・マイ・ラブ』『旅の宿』『上を向いて歩こう』の計4曲が披露され、その素晴らしい歌声と演奏は会場に深い感動を呼び起こしました。何事にも全力で取り組む近畿支部の熱意が、出席者の皆様の胸に響いたことと思います。
また、フォークソング世代である私自身も、林会長、梶幹事と共に『あの素晴しい愛をもう一度』を歌わせていただきました。会場では他にも、関東支部による全員参加のパフォーマンス、牧野学校長による歌唱、清水徳島副支部長による弾き語りなどが披露され、大変な盛り上がりを見せました。
また、フォークソング世代である私自身も、林会長、梶幹事と共に『あの素晴しい愛をもう一度』を歌わせていただきました。会場では他にも、関東支部による全員参加のパフォーマンス、牧野学校長による歌唱、清水徳島副支部長による弾き語りなどが披露され、大変な盛り上がりを見せました。
総会終了後は、林会長および湯浅幹事と共に、阿波銀プラザで開催されている「阿波銀行130周年記念 藤島画伯展」へと足を運びました。
日本画壇の第一人者であられる藤島画伯の素晴らしい作品を鑑賞し、直接お話を伺う貴重な機会に恵まれました。画伯の常に謙虚で温厚なお人柄、そして言葉の端々に溢れるふるさとへの愛や「脇高魂」に触れ、偉大な大先輩への尊敬の念をいっそう深くいたしました。
日本画壇の第一人者であられる藤島画伯の素晴らしい作品を鑑賞し、直接お話を伺う貴重な機会に恵まれました。画伯の常に謙虚で温厚なお人柄、そして言葉の端々に溢れるふるさとへの愛や「脇高魂」に触れ、偉大な大先輩への尊敬の念をいっそう深くいたしました。
同窓生の絆と温かさを再確認する、大変有意義な一日となりました。

















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